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情弱でもSTM32が使いたい! その1

2016年07月12日

こんにちは
なんだか最近ブログを書くのが流行っているようですね。

乗るしかない、このビッグウェーブに! ということで僕もブログを書くことにします。




さて、今回はSTM32の開発環境についてです。

なんやかんやあってSTM32を使うこととなった僕ですが、肝心の開発環境がちんぷんかんぷんです。
そこで、いつものように部長に泣きついて教えてもらったことを残しておきます。

なぜかSTM32を使ってる人はWindows から離れてバリバリやってる方が多い気がします。
ネットで調べても強い人向けの記事が多い気がします。
情弱にはつらい世の中です…。
これを機に僕のようなWindows から離れられない情報弱者でもSTM32を使うようになったらいいなあ…。




どの開発環境を選ぶか?

開発環境と一口に言っても、選択肢はさまざまです。
Miceの人ならわかると思いますが、ルネサスマイコンでも e2studio と CS+ がありましたね。
とりあえず選択肢として挙げられそうなものは、有償無償含めココにまとまっているようです。
http://qiita.com/Ted-HM/items/9f1cca2590ada522c021

とはいえ、
リンク先を見て
「ほうほう…。じゃあ、これが良さそうだな」
とか言える人(選べる人)は情弱ではありません。

情弱は自分で調べられないから弱者なのです。

じゃあ、どれを選ぶのかって話なんですけど
http://yuqlid.hatenablog.com/entry/2016/06/13/004001
これを参考にしました。


Sytem Workbench for STM32というEclipseをベースとしたマルチプラットフォームの開発環境だそうです。
いかにも良さそうじゃないですか? 比較的簡単にとか書いてありますし。
あと部長におすすめされましたし。

なんとありがたいことに、丁寧に記事を書かれています。マジ助かります。
基本的にリンク先を見ていただければ大丈夫なはず。


ただし、注意するべきことが1つあります。
実行していざビルドだ、といくとエラーが出る人がいるんじゃないでしょうか?
僕は出ました。

"arm-none-eabi-gcc" not found in PATH

↑こんなのです。
これは「arm none eabi」が入ってないためにおこる問題だそうです。そんなん知らねぇよ。



というわけで、インストールしなければなりません。
検索するとダウンロードページへたどり着くと思います、ココとか。
このサイトの更新日の新しい(上のほうにある)「gcc-arm-none-eabi-5_4-2016q2-20160622-win32.exe (md5)」を選べばよいと思います。



しかし、インストールしたからといってそれで終わりではありません。
「not found in PATH」です。
そう、環境変数であるPATHを追加しなくてはなりません。(PATHって何って方はこのへん参照)
PATHに先ほどインストールした中のbinフォルダのディレクトリを追加してください。



これで晴れてビルドエラーはなくなったはずです!

ようやく開発を始めるスタートラインに立つことができました。

次回「書き込み編」こうご期待!

→書き込み編

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