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【備忘録】STM32F4シリーズのFlash status

2018年12月14日
STM32F4のライブラリであるSPLで定義されたFlash statusの説明がなかなか見つからなかったので備忘録として残しておく。

SPLのマニュアルずっと探してたけど、結局リファレンスマニュアルのレジスタの説明にのってた。
わかりづらい…。

本題
FLASH_Status;の定義は以下。
typedef enum
  FLASH_BUSY = 1,
  FLASH_ERROR_RD,
  FLASH_ERROR_PGS,
  FLASH_ERROR_PGP,
  FLASH_ERROR_PGA,
  FLASH_ERROR_WRP,
  FLASH_ERROR_PROGRAM,
  FLASH_ERROR_OPERATION,
  FLASH_COMPLETE
}FLASH_Status;

説明
  FLASH_BUSY:他のタスクがフラッシュにアクセス中
  FLASH_ERROR_RD,:保護されたフラッシュセクタに属するアドレスに対して、D-bus からの読出し
  FLASH_ERROR_PGS,:プログラミングシーケンスエラー。制御レジスタが正しく設定されていない時にコードによってフラッシュメモリへの書込みアクセスが 実施
  FLASH_ERROR_PGP,:プログラミング並列処理エラー。プログラムシーケンスにおけるアクセスのサイズ(バイト、ハーフワード、ワード、ダブルワード)が 並列処理設定 PSIZE(x8、x16、x32、x64)と一致しない
  FLASH_ERROR_PGA,:プログラミング配置エラー。プログラムするデータを同じ 128 ビットのフラッシュメモリ列に含むことができない
  FLASH_ERROR_WRP,:書込み保護エラー。消去/プログラムするアドレスがフラッシュメモリの書込み保護された部分のアドレスである
  FLASH_ERROR_PROGRAM,:記載見つけられず。F3のを見るに、クリアされていない場所に書き込んだことによるエラー。
  FLASH_ERROR_OPERATION,:操作エラー。フラッシュ操作(プログラミング/消去/読出し)リクエストが検出され、並列処理、配置、書込みま たは読出し(PCROP)保護エラーによってフラッシュ操作を実行できない
  FLASH_COMPLETE:正常
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